保育園と託児所の違いについて知りたい

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託児所とはどんなところ

保育園との大きな違い

保育園は保育を目的としている施設なので、教育やお世話を親に代わって総合的に行いますが、託児所の場合は子どもを預かる事が目的となっているので、子どもの過ごし方等に大きな違いが出てきます。
また、保育園には保育士が保育してくれますが、託児所で働く場合には保育士の資格は必要ありません。
職場に託児所がある場合、休憩時間などに様子が見に行けたり、一緒に通勤できるので導線に無駄が無い等のメリットもあります。

託児所で親子ともに働きながら他人に預けるのを慣れてから、不足に感じる部分が多くなってきたら、保育園に変えたり、3歳まで待って預かり保育のある幼稚園に入園させる事も出来るので、手軽に預けられる施設を上手に活用すると良いでしょう。

どちらがよいかは働き方や考え方次第

それぞれメリットとデメリットがあるので比べてみて選ぶ事にはなるのですが、働き方によってもどちらが良いのか変わってきます。

フルタイムでがっちり働くならば、保育園が理想的だと思いますが、子どもが小さいうちは勤務は週に3日位までにして旦那さんの扶養範囲内で働きたい、少しずつ社会復帰したいという考えの場合だと、労働時間の問題で保育園の審査にも通らない場合もありますし、費用面を考えても託児所付きの企業の方が良いかもしれません。
保育園の希望が通るまでの期間だけでも託児所があると助かります。

託児所は小学校入学まで対象にはなっていますが、実際のところは赤ちゃんのうちだけ利用して、少し大きくなったら保育園や幼稚園に入園する事が多いようです。

これらを踏まえて大切なわが子を安全で安心して出来るだけ親子で負担無く預けられる園に決めたいですね。


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