保育園と託児所の違いについて知りたい

>

無認可保育園って預けて大丈夫なのか

24時間預かる園もある無認可保育園

認可保育園の入園待ちをしている間に、仕事に復帰しなければならない期限が迫っている人の救世主になるのが無認可保育園です。

認可に比べると保育料が高い場合が多いので悩む事も多いようですが、早朝から深夜まで預けられたり、中には24時間対応してくれる園もあるので、勤務時間が不規則だったり、店舗で働いていて認可保育園の降園時間に間に合わない人にとっては助っているようです。

認可保育園では仕事も含めて保護者が保育をできない状況だと認められなければ入園できないのに対して、独自の入園基準はあるもののそこまで厳しくはありません。

資格を身に付けたくて学校に通いたいなど、仕事以外の理由で子どもを預けたい人も利用できるので助かりますね。

認可保育園との大きな違いは

入園方法の違いも大きく、認可保育園では市町村に希望を提出し選考されてから、どこの園に通えるか、いつから入園できるか決められますが、無認可保育園の場合は各園に直接申し込みに行きます。

空き状況にもよりますが、この園に通わせたいという希望が通ります。

ホームページの作成にも力をいれている園が多いので、特色などを比べて検討すると良さそうです。
中には先生も外人でほぼ英語で会話をする園もあり、英語教育に力を入れたいと考えている人にとっては魅力に感じるかと思います。

無認可と言っても、園庭の広さが確保できない、調理室が確保できないなど、規定の設備はないものの認可に比べて劣っているから無認可なのではありません。
個性的な教育をさせたいママにとっては無認可の保育園の方が希望に合う場合もあるかもしれません。


この記事をシェアする