保育園と託児所の違いについて知りたい

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社会問題にもなっている働きたいママの保育所探し

人気の認可保育園に預けるには

認可保育園の入園を決定するのは市町村で、申し込みも希望の保育園に直接お願いするのではなく、市町村に提出します。
細かい要項や提出に必要な書類などは各市町村のホームページからダウンロードする事も出来ますし、役所の保育課で直接受け取る事も出来ます。

希望の園は書くことができますが、空き状況などによって必ず希望の園に入れるわけではありません。
保育料も収入に応じて変わるので、同じ園で同じ月齢でも人により金額に差があります。

無認可保育園よりも保育料が安く済む場合が多いのと0歳児から預けられるので入園希望が集中しています。

園それぞれの特徴や、地域によっても待機の状況が変わるので情報収集をする事をおすすめします。
インターネットよりも口コミの方が現状がわかりやすいかもしれません。

どこの園に希望を出したら良いか考える

認可保育園と言うと、昔から地域にある公立の保育園を想像するかもしれませんが、待機児童対策で保育園を自治体が増やしており、最近では駅ビルの中にあり、設備も教育内容も時代に合わせて運営している園も選択できるようになりました。

国が保育園は、日々保護者の委託を受けて保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することと定めているので、その部分では統一されていますが、特徴は分かれます。

保育時間中に希望があれば習い事の送迎をしてくれる園もあるので、フルで働いている人にとっては有難いシステムですね。

布おむつを推奨、主食は持参、お布団を毎週末持ち帰るなどは各園によっても違います。
布おむつで育てたい人には嬉しいですが、面倒くさがりの人にとっては、仕事から帰って山のような洗濯物と向き合うのは負担になったりと、保育園を選ぶのに家や職場から近いだけで良いと言えるかは、ママの個性にもよるかもしれません。


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